体を動かすことは、健康を維持する秘訣だといえます。スポーツをしたいのだけど、何をしたらいいのか分からないことがあります。スポーツクラブに入会しますと、筋力トレーニングをはじめ、健康づくりに関することを教えて頂く事ができます。レッスンもありますから、参加することもできます。スポーツクラブでは、新しい仲間ができる事もあります。
今やスポーツショップに留まらず、町中の露店や古着屋でも目にする事が多くなったサッカーユニフォーム。サッカーファンだけではなく、ファッションに関心のある若者や、インテリアとして購入する者、ミュージシャンなど幅広い世代の人々に愛されている。ワールドカップの日本戦の日ともなると、町中が青い日本代表のユニフォームはもちろん、自分の名前を背中に入れたりとオリジナリティ溢れるサッカーユニフォームに染まる事も珍しくない。
富士通株式会社は22日、国内最大規模のPC向け電子書籍サービス「BooksV」(ブックスブイ)をオープンした。
大日本印刷の関連会社モバイルブック・ジェーピー、富士通グループのジー・サーチと富士通エフ・オー・エムのFOM出版からコンテンツ提供を受け、30万点を超えるコンテンツを揃えた。
コンテンツの提供形式はXMDFまたはPDFで、XMDF形式は「ブンコビューア」、PDF形式は「Adobe Reader」が推奨されている。対応OSはWindows XP/Vista/7。また、2011年度上半期中に、Android端末(スマートフォン/タブレット)などにも対応予定としている。
富士通グループの会員組織の「AzbyClub」ユーザー名、「@nifty」のIDまたはユーザー名を持っている場合は、簡単な登録ですぐに始められるという。
オープン記念として、FOM出版の「よくわかるシリーズ」など20点から、好きなコンテンツ1点を無料で提供する。期間は7月10日まで。
【PC Watch,山田 幸治】
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フィンランド Nokia はシンガポール時間2011年6月21日、これから1年間で「Symbian OS」ベースの新型スマートフォンを最大10種類リリースする計画があると発表した。
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また同社は、スマートフォン「Nokia N8s」「同 E7s」「同 C7s」「同 C6-01s」の OS を最新版の「Symbian Anna」にしたモデルを7月より出荷する。該当デバイスの既存ユーザー向けには、遅くとも8月末までにアップデート サービスを提供するとしている。アップデート作業は、パソコン経由で行えるほか、デバイスで直接実行できる。
Symbian Anna 搭載デバイスは、すでに「Nokia E6」「同 X7」や2011年第3四半期に発売する予定の「Nokia Oro」がある。
なお、Nokia は Symbian だけでなく、米国 Intel と共同開発した「MeeGo」ベースのスマートフォン「Nokia N9」を手掛けるほか、米国 Microsoft の「Windows Phone 7」を採用する方針も表明している。一方 Symbian については、ソフトウェア開発およびサポート業務を米国 Accenture に移管する予定。
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「ドットブック( .book)」フォーマットは、ルビ、縦書きレイアウトなど、日本語特有の表示に対応し、日本国内で多数の書籍、コミック、雑誌をサポートする電子書籍フォーマットのひとつ。電子書籍リーダー「Reader」がサポートしているXMDFやPDF、Textなどのフォーマットに加えて、今回ドットブックフォーマットが追加された。
これに伴い、ソニーは、ドットブックフォーマット対応のアップデートプログラムの提供を開始し、「Reader Store」では23日から、ドットブック形式の書籍およびコミックの販売を開始する。
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ソフトバンク クリエイティブとオリックスは22日、デジタルサイネージ事業の戦略的パートナーとして業務提携することを発表した。
デジタルサイネージは、駅や商業施設、観光地など人の集まる場所にディスプレイを設置し、ネットワークを通して情報を配信するサービス。今回、ソフトバンク クリエイティブとオリックスが提供するデジタルサイネージでは、従来の情報発信機能に加え、利用者がディスプレイにタッチするだけで、地図や周辺情報、エンタメ情報など、必要な情報を自由に取得でき、相互にコミュニケーションできるのが特徴とのこと。英語、中国語、韓国語など、利用者に合わせて複数言語を切り替えることも可能。
ソフトバンク クリエイティブがデジタルサイネージを活用した販売促進/広告の提案、コンテンツ制作、機器の設置、メンテナンスサービスを行う。オリックスはグループのネットワークを活用した営業展開と、レンタルサービスを提供する。料金はレンタル契約期間1日の場合で日額5万円(税別)〜/台、レンタル契約期間12か月の場合で月額 8万円(税別)〜/台など。今後両社は、東アジア(日本・韓国・台湾・中国)を中心に、スーパーやドラッグストアなどの流通業者、複合商業施設のオーナー、自治体向けにデジタルサイネージを展開。今後5年間で10,000台の導入を目指す。具体的な提携第一弾としては26日よりデジタルサイネージを博多港国際ターミナルへ導入する。
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