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パソコンの修理でいちばん困ることは、パソコンを修理に出している間、それまで使っていたパソコンが、使えなくなってしまうことですね。私の場合は、近所にネットカフェがあったので、パソコンが戻ってくるまでの間、そちらを利用していましたが、やはり、パソコンの修理中の時のことを考えて、1台ぐらいは、予備のパソコンを持っておくべきかもしれませんね。
sleepy.abのギタリスト・山内憲介がエフェクターを操作している足元だけを撮影した映像がニコニコ動画で公開されている。
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公開された映像は、4月30日に東京グローブ座で開催された「Mother Goose Tour」ツアーファイナルでの「トラベラー」の演奏風景。sleepy.abにとって初のライブDVD「Mother Goose Live+」が7月27日にリリースされることを記念して公開された。
ニコニコ動画の映像はDVD「Mother Goose Live+」には未収録。この機会に、普段なかなか観ることができない山内の見事なエフェクターさばきを確認してみよう。
なお、iTunes Storeでは「Mother Goose Live」のライブ音源の配信がスタートしている。
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米オークランド・アスレチックスの松井秀喜が20日、デトロイト・タイガース戦で日米通算500号となる本塁打を放った。
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今季7号となったホームランは、メジャー通算168本目。日本では332本のホームランを記録しており、日米通算500号を達成した。
松井はこの試合、4番指名打者で先発出場。同点で迎えた6回、相手投手が投じた2球目をライトスタンドへ弾き返した。このメモリアルなホームランの瞬間は、「MLB.com」で楽しむことができる。
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ジェニファー・ラヴ・ヒューイットが、人種や宗教、友情や恋をテーマにしたコメディ劇「ジュートピア」の映画版に出演することが決まった。
舞台「ジュートピア」は2003年にロサンゼルスで開演しチケットが売り切れになった人気劇。ユダヤ人男性と非ユダヤ人男性の友人同士が、それぞれ相手の宗教の女性と付き合うため、お互いにアドバイスをし合っていく物語。オフ・ブロードウェイでも2007年まで3年半上演が続いた人気の作品だ。
ジェニファーは、非ユダヤ人男性の恋の対象となるユダヤ人女性を演じる予定。相手役にはドラマ「ジャック・ハンター」シリーズのアイヴァン・セルゲイが決まっている。公開予定や監督の名前などはまだ挙がっていない。(竹内エミコ)
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7月20日、RIZEの新作DVD『PIECE』が発売を迎えた。現時点での最新アルバムにあたる『EXPERIENCE』(2010年6月リリース)に伴う一連の活動終了後、2011年に入ってからはバンドとしての表立った動きを見せていない彼らだけに、新しいアイテムの登場を心待ちにしてきたファンも多いはずだが、この『PIECE』はそうした人たちの空腹感を確実に満たすのみならず、RIZEというバンドの稀有な本質を広く伝えてくれる実に興味深い作品に仕上がっている。
◆『PIECE』画像
約2時間に及ぶ収録内容のうち、多くを占めるのは『EXPERIENCE』に伴う全国ツアーの際のライヴ・パフォーマンスやドキュメンタリー素材ということになる。JESSE、金子ノブアキ、KenKenという究極のトリオ編成による現在のRIZEが過去最強の状態にあるという現実、そしてそれを裏付ける真実を同時に見せつけてくれるような、まさに説得力満点のリアルな映像をたっぷりと堪能できる。しかもこの映像作品には、2010年にデビュー10周年の節目を迎えた彼らの、現在に至るまでの歴史も同時に詰め込まれている。ありがちなヒストリー作品のように時系列に流れを追うのではなく、さまざまな過去と現在をリンクさせながら“次”を予測させるその展開には、筆者自身の両目も思わず画面に釘付けになってしまった。
インディーズ時代の、狭いライヴハウスでの映像。生意気ざかりのJesseと金子を見守るTOKIE。彼らの演奏ぶりに客席から熱視線を送る13歳のKenKen。デビュー以降の快進撃と紆余曲折。日本のファンがほとんど目にしてこなかった、アメリカを拠点としていた時期の信じがたい現実。そして現在も太い絆で繋がれている同胞、中尾宣弘とu:zo。その筋書きのないドラマを構成する要素すべてに意味があり、何もかもがリアルだ。そしてこの映像作品自体が結果として教えてくれるのは、RIZEの現在が成立するためには、ここに至るまでの過去の欠片(=piece)すべてが必要不可欠だったということだろう。ちなみにアートワークに用いられているのは、実際の木材にバンドのシンボルマークが彫刻されたもの。欠片を紡ぎながら歴史を作り、pieceを噛み合わせながらpeaceを求め続けてきたRIZEに、まさに似つかわしい。
実はごく最近、筆者はJesseとのインタビューを行なったばかりなのだが、彼はこの映像作品が「そもそもは制作者サイド主導で作られたもの」であることをアッケラカンと認めながらも、「だからこそ初めて見たときには自分でもすごく引き込まれた」と語っていた。そして「確かに10年前の俺らは生意気な顔してるよね(笑)。だけど生意気にやってきたからこそ続いてるんじゃないかな。あの頃まわりにいた連中で今も変わらず頑張ってるのは、結局みんな生意気なやつばっかだもん」とも。なお、このインタビューの全編は、8月30日にシンコーミュージック・エンタテイメントより発売される『MASSIVE vol.3』に掲載予定なので、こちらも楽しみにしていて欲しい。
増田勇一
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