海外旅行保険を選ぶのに四苦八苦していたけれど、旅行会社に行けば良いのかそれとも保険会社に電話するのかどうやって申し込めばいいのか悩んでいた。そもそもインターネットで見つけた海外旅行保険だったので、よく見たらそのホームページにはオンライン申込み画というページがあったので、そこから申込みを済ませることが出来た。
北海道のある「会員制リゾート」ホテルでスキーに行った。食事もアルコールも無料、プールも遊具も何でも無料、なんともいい気分になれる「会員制リゾート」ホテルだった。バーのスタッフは外国人、片言英語でドリンクを注文。楽しい時間をホテル内で過ごした。メインはスキーだったが雪不足で満足に滑れず。結局「会員制リゾート」を満喫しただけの旅行だった。
国内女子ゴルフのサントリーレディースが12日に終了し、同日時点での賞金ランキング上位5人に与えられる全英リコー女子オープン(7月28〜31日、英国・カーヌスティ)の出場権を、4位の李知姫(韓国)と5位の不動裕理が獲得した。
アン・ソンジュ(韓国)、佐伯三貴、横峯さくらの上位3人は既に出場権を得ていた。また、昨年の全英女子の成績により、宮里藍と上田桃子が出場権を得ている。
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サントリー女子ゴルフ・談話
全日本大学野球連盟は12日、今大会の表彰選手を発表し、優勝した東洋大の藤岡貴裕投手が最高殊勲選手、最優秀投手の両賞に輝いた。受賞者は次の通り。
▽最高殊勲選手賞 藤岡貴裕(東洋大)▽最優秀投手賞 藤岡貴裕(東洋大)▽首位打者賞 佐藤大道(九州共立大)=打率5割(14打数7安打)▽敢闘賞 福谷浩司(慶大)▽特別賞 東京国際大。
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西武が連敗を5で止めた。五回に平尾の中前打、銀仁朗のスクイズなどで4点を奪い逆転。八回にも4点を挙げた。プロ初登板の菊池は制球難で、三回と持たずに4失点。阪神も今季初登板の安藤や中継ぎの榎田が不調で、4連勝を逃した。
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中西清起2軍投手コーチは12日、先発マウンドが雨で流れた白仁田に対し「まずはどういうピッチングをしてくれるか。細かい指示はしない。思い切って投げること」と今後の確認ポイントを挙げた。
吉竹2軍監督は、水たまりの浮かぶグラウンドに目をやり「ケガが一番怖いし仕方ない。ここに期するものがあったと思うので、次に出してほしい」と右腕の次回登板に期待を寄せていた。
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ウエスタンリーグ・阪神‐広島は12日、いわみスタジアムで行われ、二回表終了時点で、降雨のためノーゲームとなった。阪神先発の4年目・白仁田は初回、マウンドのぬかるみから制球が定まらず先頭・赤松にストレートの四球。1死二塁となり末永に左中間突破の先制適時二塁打を浴びた。
1軍初登板へ飛躍を誓う右腕は「思い切っていこうと思っていた。前回(5日・オリックス戦)は高めに浮いたので、低めを意識していた」とこの日のテーマを説明。わずか14球に終わり、ねずみ色の空を仰いでいた。
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陸上の日本選手権の最終日が12日、8月開幕の世界選手権(韓国大邱)代表選考会を兼ねて埼玉・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われ、男子100メートルでは江里口匡史(大阪ガス)が3連覇を達成した。
9選手がきれいにスタートを切り、序盤は横一線の展開となった。しかし中盤からは江里口が抜け出すと、10秒38のタイムで優勝。2位は10秒40で小谷優介(立命大)、3位は10秒49で川面聡大(中大)が入った。
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埼玉西武は12日、阪神に11対5と打ち勝って、連敗を5で止めた。プロ初登板、初先発の菊池雄星は3回途中4失点で降板したが、2番手の平野将光が4回を1失点にまとめて今季初勝利を挙げた。打線は1点を追う5回に代打・平尾博嗣のタイムリーなどで逆転し、8回には4点を奪って突き放した。
以下は平野のコメント。
「疲れました。先発が菊池だったので、精いっぱい援護できるようにと考えていました。僕が点を取られて、菊池に負けが付いちゃうところだったんですが、平尾さんが打ってくれて良かったです。(平尾に向かって)ありがとうございます」
取材協力:野球専門誌 Baseball Times
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