一般的に、廃車をした場合、廃車のタイミングにより自動車税が返金されます。ただ、気をつけなければならないのが、軽自動車を廃車にした時です。軽自動車の自動車税は7200円と低額のため、返金されない制度になっています。ですので、軽自動車を廃車にする場合は、3月に廃車にした方が、余分な税金を払わなくて済むという意味では、いいということになります。
交通事故は起こしたくはないが、起きてしまう。本当にあっという間に起きてしまうということなのだが、交通事故を起こしたことによって人生が変わってしまうこともある。もちろん、人生を棒に振ってしまうこともあるので、本当に気をつけなければならない。それは、自転車での事故も同じことである。車がすべてではないことを覚えておこう。
[ブリュッセル 2日 ロイター] ユーロ圏財務相は2日に電話会議を開催し、ギリシャに対する120億ユーロの第5弾融資を実施することで合意した。また、第2次金融支援については、「数週間」以内に詳細を決める。
第5弾融資は8日に開かれる予定の国際通貨基金(IMF)理事会の承認を経て、7月15日までに実施される。
ユーロ圏財務相(ユーログループ)のユンケル議長は会議後の声明で、「ギリシャ当局は財政緊縮策および成長を確実にするための構造改革の実行に強い決意を示している。ユーロ圏財務相はギリシャのすべての政党に、これらの政策の厳格で早急な実施に向けて協力するよう求める」と述べた。
また、2011―14年のギリシャの資金繰りを支援する第2次金融支援の民間部門関与の具体的な方法や規模について、さらに協議を行って「数週間」以内に決まる、との見通しを示した。
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日本自動車販売協会連合会が発表した6月のブランド別新車販売台数によると、トヨタ、ホンダが大幅に落ち込んだ中で、日産やスズキ、レクサスが前年を上回った。
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シェアトップのトヨタは前年同月比37.5%減の8万7671台となり、シェアが39.0%と4割を割り込んだ。
2位は日産で同4.2%増の4万5113台と前年を上回った。日産は5月から国内生産が回復しており、新車販売も順調に推移した。
3位のホンダは同32.3%減の3万0040台と大きく落ち込んだ。4位はマツダで同32.9%減の1万0341台だった。
5位は『ソリオ』が好調なスズキで同38.6%増の6788台と前年を上回った。6位のスバルも同7.7%増の6394台だった。
7位が三菱自動車で同10.9%減の5264台だった。8位のレクサスは同76.3%増の3792台と前年を大幅に上回った。9位がいすゞで同34.7%減の2751台、10位が三菱ふそうで同20.0%減の1797台、11位が日野自動車で同34.1%減の1712台、12位がUDトラックスで同39.9%減の582台、13位がダイハツで同53.9%減の248台だった。
《レスポンス 編集部》
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■子育て「切実」、工場地元も対応追われ
夏の電力不足を乗り切るため、木曜と金曜を休日とする代わりに工場を動かす自動車業界の「土日操業」が2日、始まった。平日の電力需要を抑える節電の一方、回復傾向の生産活動を維持する狙いがある。
一方、2日の東京電力管内の最大電力は3734万キロワットだった。電力供給力に対する割合(使用率)は80・1%で、土日操業が電力需給を逼迫(ひっぱく)させることはなかった。東北電力管内の使用率は90・3%だった。
自動車・二輪車メーカー13社が9月末まで土日操業を行う。2日は日産自動車やホンダなど9社が稼働した。トヨタ自動車など4社は年間稼働日数を調整するため2日は休みだったが、3日には各社が操業する。
自動車以外では、日立製作所が2日から土日操業を開始。休日は月〜金曜に取る。NTTドコモも東電管内などの約1万人を対象に土日出勤を実施し、月曜と火曜を休日とする。
電力不足への対応策として自動車業界が2日からスタートさせた土日操業。節電と生産の両立を図るための苦肉の策で、各社は対応に懸命だ。ただ、平日に休み土・日曜に働くという新たな勤務体系は、関連業界を含む多くの人の生活スタイルを大きく変えた。
電気自動車「リーフ」や小型車「キューブ」などを製造する日産自動車の追浜工場(神奈川県横須賀市)では2日、朝5時半の稼働に先立つ4時過ぎから、従業員が車やバイクで続々と出勤した。平日とほぼ変わらない光景だ。
それでも、従業員の一人は「休みが変わるというのは変な感じですね」と語った。別の従業員は「週末に子供を遊びに連れていけない」とため息を漏らしつつも、「夏休みになれば、混雑していない木曜や金曜に旅行に行ける」と話した。
同工場では2日からサマータイムも導入。早番勤務の時間帯を1時間早めて午後2時までとする一方、遅番は1時間遅らせて午後5時開始とした。電力需要がピークを迎える時間に製造ラインを止める節電策だ。
日産は、東京電力管内の工場や研究施設などに次世代の電気メーター「スマートメーター」も設置。各事業所の電力使用量を常時監視した上で、事前に設定した上限値を超えそうになると警報を鳴らすという。
日産に限らず、自動車業界の土日操業は従業員の生活を大きく変えた。切実な悩みは子育てへの影響だ。
4月に産休から復帰してマツダの東京本社に勤めている30代女性は、1歳8カ月の長男を託児所に預けて勤務。託児所は土曜も開いているが日曜は休みだ。夫は違う自動車メーカーに勤務しており、「日曜はどちらかが有給休暇をとるしかない」と頭を抱える。
中小の部品メーカーも困惑している。自動車業界以外とも取引があるためで、「結局、休みがとれなくなる」(都内の金属部品メーカー)。このメーカーでは「従業員のほとんどを土日休みにするが、自動車担当幹部は土日も交代で出社して様子をみたい」という。
工場の地元でも対応に追われている。日産の追浜工場付近の路線バスを運行する京浜急行バスは、これまで日曜は工場周辺を運休にしていたが、7〜9月は日曜も土曜ダイヤで運行。地元のタクシー運転手は「週末なら渋滞しない幹線道路も(帰社時間には)かなり混雑している」と話した。(平尾孝)
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