ホテルの予約時に気をつける事

インターネットが普及してからは、24時間いつでもどこでも簡単にホテルの予約が出来るようになった。しかし、ここで注意しなければいけないのは、画面に宿泊予定日や日数を入力する時にしっかりと確認する事だ。後で、確認メールが来るにしても、せっかくホテルの予約をして確認メールが来ても間違っていて、ホテルの予約の取り直しをしても空室でなかったら残念な結果になるからだ。よって、ホテルの予約時は気を付けたい。
名古屋のホテル前を通りかかったとき、「あそこに誰かいるぞ」という声が突然あがった。周囲の人々は、一様に上を指さしている。私が上を見てみると、ホテルの屋上に人影が見えた。どうやら誰かが飛び降り自殺をしようとしているようだった。結局、その人物は無事に助け出されたのだが、私は名古屋のホテル前を通るたびに、この出来事を思い出す。
 「クロスドラッグ」は、2つのGmailアカウントのアドレス帳に登録されているメールアドレスを簡単に相互コピーできるソフト。Windowsなどに対応するフリーソフトで、編集部にてWindows Vistaで動作確認した。作者のWebサイトからダウンロードでき、動作にはAdobe AIRが必要。

 Gmailのアカウントを複数作成して使い分けている場合、アドレス帳に登録されたメールアドレスが分散してしまい、必要なメールアドレスが一方のアカウントでは探せないことがある。Gmailはアドレス帳全体やグループごとにメールアドレスをエクスポートする機能を備えているが、必要なアドレスだけを選択して別のアカウントへコピーする機能は備えていない。

 本ソフトを使えば、必要なアドレスのみをドラッグ&ドロップでコピーすることが可能。使い方は簡単で、まず起動時の画面で2つのGmailアカウントのメールアドレスとパスワードを入力する。すると、各Gmailアカウントのアドレス帳に登録されたアカウントが2つのリストに表示されるので、必要なアドレスを一方のリストから他方のリストへドラッグ&ドロップするだけ。

 コピー先に同じメールアドレスが存在した場合はダイアログが表示され、上書きするか新規メールアドレスとして登録するかを選択可能。また、いらないメールアドレスは本ソフト上で削除することもできる。

 なお、本ソフトは画面下部に広告が表示されるほか、5分ごとに無料版であることを通知するダイアログが表示される制限がある。作者サイトで販売されている500円の“Address Key”を購入することで、広告とダイアログの表示を停止できるほか、同作社製の他ソフトの制限を解除することも可能。


【窓の杜,長谷川 正太郎】

 「Reload Plus」は、各種リロードの操作をカスタマイズできる「Firefox」用の拡張機能。「Firefox」に対応する寄付歓迎のフリーソフトで、編集部にてWindows XP/7上の「Firefox」v8.0.1で動作を確認した。ライブラリサイト“Add-ons for Firefox”からダウンロードできる。

 Webブラウザーには通常、2種類のリロード機能が搭載されており、キャッシュを活用する“普通”のリロードと、キャッシュを無視する“完全”なリロードがある。「Firefox」では、[更新]ボタンまたは[F5]キーを押すと普通のリロードが実行され、[Shift]キー+[更新]ボタン、または[Ctrl]+[F5]キーで完全なリロードになる。

 おわかりのように「Firefox」の完全なリロードは、ツールボタンの操作では[Shift]キー、キーボードの操作では[Ctrl]キーといったように、組み合わせるキーが統一されていない。そこで「Reload Plus」を利用すると、リロード操作の割り当てを改善・カスタマイズすることが可能。

 まず本拡張機能を導入するだけで、[Ctrl]キー+[更新]ボタンが完全なリロードとなるほか、[Alt]キー+[更新]ボタンで画像のみをリロードできるようになる。さらに[Shift]キー+[更新]ボタンは、閲覧ページの“Google キャッシュ”を表示する機能に置き換わる。

 本拡張機能の設定画面では、これらのリロード機能と操作の組み合わせを自由に変更でき、たとえば[更新]ボタンまたは[F5]キーを押すだけで、完全なリロードを実行するといったことが実現可能。また、複数のタブを同時にリロードする機能を各種操作に割り当てることもできる。


【窓の杜,中井 浩晶】

 Web会議システムなどを提供するブイキューブは11月28日、電話回線を使用した音声コミュニケーションサービス「V-CUBE ボイス」の提供を開始した。利用料は主催者負担の従量課金制で、国内通話の場合で1分当たり15円から。初期費用と基本料は無料。

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 メニューは「スタンダード」と「グローバル」の2種類を用意。スタンダードは主に国内拠点間のみでの利用を想定したもので、日本語と英語サポートが付く。グローバルは最大世界66都市との通話ができるメニュー。アクセスポイントを設置した都市での通話であれば国際通信(電話)費用を負担しなくてよいため、海外との会議が多く通信コストを削減したい企業などに最適だという。

図:音声会議「V-CUBE ボイス」のイメージ
(http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1111/28/news068.html)

 利用(参加)方法は、設置するアクセスポイントに電話をかけ(その間の通話料は各自負担)、ガイダンスに従ってプッシュボタンのパスコード(参加情報)入力で接続が完了する。パスコードさえ取得していれば、予約などは不要ですぐに会議が可能。専用の機器や回線の購入は不要で、外線発信ができればどの電話機(固定電話携帯電話)からでも利用できる。

 なおアクセス方法は3種類あり、それにより接続料が異なる。1つは、ローカルアクセス(ダイヤルイン)と呼ぶもので、アクセスポイントまでの通話料は参加者が負担する。主催者が事前に案内するアクセスポイントへ各参加者が電話をし、会議に参加するイメージだ。

 2つ目はフリーダイヤル(ダイヤルイン)で、アクセスポイントまでの通話料は主催者が負担する。参加方法はローカルアクセスと同様で、主催者が事前に案内するアクセスポイントへ各参加者が電話をして会議に参加する。

 3つ目はダイヤルアウト。アクセスポイントまでの通話料は主催者負担で、会議主催者が参加者に電話をかけて会議への参加を呼び掛ける。


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