外壁塗装で建物まるごとイメージチェンジ

外壁塗装をするだけで、古くて存在感のなかった建物が、見栄えのする素敵な建物に大変身します。特に賃貸アパートなどでは見栄えは空室状況に大きく影響を与えます。独身者向け賃貸マンションを持っている友人は、昨年、思い切って外壁塗装をしました。すると、見栄えがよくなって入居申し込み者が増え、満室になったと喜んでいます。
注文住宅は、自分の好みで決められる事が多く、新居への夢が膨らむと思います。ただ、冷静にみなくてはいけない部分も少なくなく、しっかりと判断しないといけない点も有ります。例えば、収納。「沢山収納庫を作っておけばいい。何か入る。」というように考えていると、いざ使うとなると勿体無いスペースが空いてしまったり、結局入らなかったりする事もありがち。注文住宅を考える時は、大雑把に収納部分を作るのではなく、ここにはこういう物を入れるというように収納した状態を予想しておけば、有効に活用できるはずです。
大手ゼネコン(総合建設会社)の竹中工務店は27日、シンガポールの旧市庁舎などを国立美術館に改修する工事を受注したと発表した。総額260億円のプロジェクトで、このうち竹中が7割の180億円強分の工事を獲得した。日本のゼネコンが、海外で、歴史的建造物工事を受注するのは珍しい。国内で手がけた寺院仏閣などの修理工事の実績が認められたという。

 竹中が受注した工事は、1992年にシンガポールで国定指定された築81年の旧市庁舎と、築71年の旧最高裁判所のそれぞれの外壁と建物の一部を残しながら国立美術館として再生する事業。工事期間は2011年1月からの44カ月で、14年から美術館として段階的にオープンする予定だ。

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 ガソリンや灯油の店頭価格がじわじわと上昇している。昨年末と比べ、レギュラーガソリンは1リットル当たりで7〜8円ほど高く、灯油も1缶(18リットル)で150〜170円くらい値上がりしている。米国の金融政策の影響などで国際原油相場が高値を維持しているのが原因だ。正月休みにマイカーで遠出しようとしている人たちにとっては厳しい価格動向となりそうだ。

 石油情報センターによると、レギュラーガソリンの店頭価格(20日調査)は東京都平均で1リットル=134・8円と3週連続で値上がりした。これから暖房用の需要が増える灯油も東京では5週連続で値上がりして1缶1503円。他の地域も同様で、大阪府平均のガソリンは131・8円と2週連続、灯油は1418円と3週連続で上昇した。

 原因は原油相場の上昇にある。石油元売り最大手のJX日鉱日石エネルギーによると、アジア市場で取引されるドバイ産原油の12月平均は1バレル=88・19ドルと2年ぶりの高値。東南アジア産なども含む同社の原油輸入価格は、1リットル当たりで前月比3・49円高くなった。

 相場を押し上げたのは金融市場のカネ余りと欧州を襲った大寒波だ。11月に米連邦準備制度理事会(FRB)が金融緩和策を発表すると、市場にあふれた投機マネーが原油先物市場に流れ込むとの思惑を誘い、相場が上昇。寒波の欧州で暖房用需要が増えるという予想が追い打ちをかけた。

 今後については、日本では「デフレ下の価格競争で値上げしにくい状況」(業界関係者)にあり、一本調子で価格が上昇し続けるとの見方は少ない。気象庁によると、1月の気温は西日本でやや低くなるものの東日本は平年並みで、2〜3月は全国的に高めに推移するといい、価格動向は「来春まで一進一退」(同センター)とみられている。

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 [北京 27日 ロイター] 中国の新華社は27日、北京市が来年から最低賃金を21%引き上げると伝えた。

 新華社によると、北京市は6カ月前に最低賃金を20%引き上げたばかり。今回の引き上げにより、最低賃金は月間200元引き上げられ、1160元(175ドル)となる。

 中国の各都市や地方政府は過去10年に渡り着実に最低賃金を引き上げてきたが、昨年になって上昇ペースが加速している。

 新華社によると、北京市はまた、退職者に支払う年金の額を10.2%引き上げ、月間2268元とする。

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 経済産業省は27日、企業の環境関連分野への投資を促すため総額1100億円の補助金を支給する政策で、支給対象先として自動車や電機関連142社の153件を選んだと発表した。対象事業の設備投資総額は5300億円に上り、補助金の約5倍の規模になる。対象企業は38都道府県にわたり、9万5000人の雇用創出が見込まれるとしている。
 選ばれた事業は、東芝のリチウムイオン電池工場(新潟県、長野県)や、シャープの発光ダイオード(LED)工場(広島県)、トヨタ自動車のエコカー工場(愛知県)など。 

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