偶々ネットで見つけることが出来た、海外のシャンデリアは本当に幻想的で素晴らしいデザインでした。オランダのデザイナーが作ったそうなんですが、青い蝶が集団で木の上で休んでる姿を、そのままシャンデリアにしたような斬新なデザインで、個人的な意見なんですが、照明器具の域を遥かに超えて、芸術品の領域まで達してると感じました。
友人が家を建てたのですが、部屋の照明にシャンデリアを使うと言うので驚いてしまいました。一応洋風の作りなので合わないこともないのですが、和室育ちの私にとってシャンデリアといえば宮廷、お城、マリーアントワネットの世界だったからです。ところが、友人と部屋にあったものを探すうちに、もちろんびっくりするほど高いものもありましたが買えるものも十分あることを知り、認識が変わりました。ただ、計算して天井は高くしないといけないことも知りました。もちろん友人は計算済み。
自動車レース「フォーミュラ・ニッポン」のドライバー、中嶋一貴選手(26)とアイドル軍団、SKE48の梅本まどか(18)、上野圭澄(16)が9日、三重・鈴鹿サーキットで開催される今季開幕戦「鈴鹿2&4レース」(予選14日、決勝15日)のPRで大阪市浪速区のサンケイスポーツを訪れた。
F1フル参戦などを経て6年ぶりの日本復帰となる中嶋は「野球でいえばメジャーからプロ野球に戻る感じだけど、成長していると思う」と自信をチラリ。梅本に「ガタイがいいですよねぇ●(=ハート)」とうっとり見つめられ、「運転するのって、結構体力いるんだよ」とテレていた。
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ロバート・デ・ニーロを審査委員長に迎えて開催される、第64回カンヌ国際映画祭の開幕が5月11日に迫っているが、この10年間の受賞作品の傾向から今年のパルムドールを大胆にも予想してみた。
今年のカンヌでは世界中から集まった約1700作品の中から選ばれた作品が上映されることになっている。その中で、コンペティションに選出されたのは19作品。2度のパルムドールに輝くベルギーの兄弟監督、ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌをはじめラース・フォン・トリアーとナンニ・モレッティ両監督のパルムドール受賞者、グランプリや脚本賞などをとりながら惜しくもパルムドールを逃しているペドロ・アルモドバルやアキ・カウリスマキ、ヌリ・ビルゲ・ジェイランなどカンヌ常連組の監督が目立つのが特徴だ。彼らがパルムドール候補の筆頭に挙がるのは当然だろう。
昨年までの10年間を振り返ると、ロマン・ポランスキー監督の『戦場のピアニスト』やローラン・カンテ監督の『パリ20区、僕たちのクラス』といったヒューマン・ドラマがかなり強かったよう。そこでイスラエル人監督ヨセフ・シダーが父と息子のライバル関係を描いた『フットノート(原題)/FOOTNOTE』に期待したい。初のカンヌとなるシダー監督、『ボーフォート-レバノンからの撤退-』でベルリン国際映画祭銀熊賞受賞やアカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた経験をもつなど実力は十分。イスラエル作品がパルムドールを一度も受賞していない点も気になるところだ。
審査委員長の好み、独断と偏見で決まることもありうるかもしれない。女優イザベル・ユペールが審査委員長を務めた2009年は、映画『ピアニスト』でユペールとタッグを組んだミヒャエル・ハネケ監督の映画『白いリボン』にパルムドールが贈られた。昨年の審査委員長だったティム・バートン監督が「不思議な夢を見ているよう」と感激し、パルムドールを獲得した映画『ブンミおじさんの森』は、バートンが好みそうなファンタジー映画。今年の審査委員長、デ・ニーロは映画『タクシードライバー』『ミッション』で、パルムドールも受賞している。名優だけに、俳優たちの演技がポイントかもしれない。
中でも、ハリウッドの問題児からすっかり演技派になったショーン・ペンの出演作品2本に注目だ。テレンス・マリック監督、ブラッド・ピット共演の映画『ツリー・オブ・ライフ(原題)』も捨て難いが、イタリア出身のパオロ・ソレンティーノ監督の映画『ディス・マスト・ビー・ザ・プレイス(原題)/THIS MUST BE THE PLACE』を推してみたい。元ロックスターを演じるペンの演技をデ・ニーロがどう評価するか、イタリア系のデ・ニーロが気鋭のイタリア人監督を気に入るかが、勝負の分かれ目となるだろう。ただインタビュー嫌いで気難しいといわれるデ・ニーロが趣味に走るとも考えにくく、案外オーソドックスで良質な作品をセレクトしそうだ。それだけに、今回初めてカンヌに参加するオーストラリアのジュリア・リー監督やオーストリアのマルクス・シュラインツアー監督にもチャンスは大いにあるはず。フランスからの4本だって、地元の利もあってパルムドールに絡んできそうだ。
最後に、河瀬直美監督の映画『朱花の月』と唯一の3D作品でもある三池崇史監督の映画『一命』ももちろん候補作品。まったくカラーの違う2人の監督だが、どちらも「命」をテーマにした作品を披露する。きっとカンヌがわきそうな感動的なドラマのはずだ。コンペ作品の発表に伴って、カンヌのゼネラル・ディレクターであるティモシー・フレモーが「今年はエジプト、チュニジア、そして日本に特別な思いを寄せる映画祭になるでしょう」と語っている。映画を通して日本とつながりのある人たちが、こうして温かい言葉をかけてくれることに感謝するとともに、今度はカンヌから日本に吉報が届くことを期待したい。(岩永めぐみ)
映画『タクシードライバー』は5月17日午前9:40よりWOWOWにて放送。
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